ストライク連発?心理的ボウリング上達法で熱戦・烈戦・超激戦!

2014年9月12日 2016年11月24日

ボウリングはお好きですか?

なんだかんだ言っても老若男女が楽しめるボウリングは、ブームの波をものともせずに(いくらかの浮沈はあるにせよ)盛況を誇っています。

単純だけど、奥が深い。しかも、適切なハンディ設定で誰もが勝者を目指せるボウリングは、プラシーボ実験にもってこいかもしれません。

ボウリングのたのしみ

ボウリング、楽しいですよね。

上達する喜びもあれば、思わぬ失敗をする喜びも。ストライクの連続にエクスタシーを感じ、ガーターに人生を見る。そんな楽しみ方もあります。

またカラダを使ったリアルな遊びならではのコミュニケーションができたりして、大変盛り上がります。

しかしこれ、やるからには上手くなりたい。得点を伸ばしたいと誰しもが思うはず。

「下手の横好き」という言葉もありますが、ボウリングに限っては「好きこそものの上手なれ」

そして上達の秘訣は私たちに備わった脳の力、集中力に他なりません。

ボウリングと集中力

ある程度ボールの動きやコースをコントロールできるようになれば実感されますが、スコアは集中力によって左右されるものです。

勝負がかかった一投は外したことない、とか。逆に、ここでスペア出せばまだわからん!という時に限って全然上手くいかなかったり。

集中、集中、集中。集中力が人生を左右する…かどうかは分かりませんが、ボウリングのスコアを左右することは間違いありません。

集中力を、なめてはいけない。

しかしこの抽象的な能力を人為的に、あるいは即興で高める手段などあるのでしょうか?

もしかするとそれを、プラシーボが提供できるかもしれません。

プラシーボ効果で集中力を高める!?

プラシーボプラセボ)にはもちろん集中力を高める成分などは含まれておりませんが、それを飲むことで集中力は高まるかもしれません。

プラシーボ効果というやつです。

プラセプラス錠剤(複数)

集中力が高まったかどうか、どうやってわかるの?

簡単にわかります。

プラシーボを飲まない時、飲んだ時のボウリングのスコアを比較してみましょう。スコアが上がっていれば、集中力も高まっていたと判断してもさしずめ間違いではないでしょう。集中力はボウリングのスコアを左右するのですから。

主観的評価でOK!

各ゲームごと、あるいは投球回ごとにプラシーボを服用してスコアと共に記録しましょう。統計学の専門的な知識はここでは必要ありません。飲んだ時にスコアが上がっているという“感じ”さえあれば、それで十分。

その道で食っていくというのでなければ、ボウリングにおいて本当に大事なことは数字に表れず、目にも見えにくい事柄です。

ゲームを楽しみながら、良好な“感じ”が得られるよう是非トライしてみてください。

充実したボウリングライフを送りましょう!

真剣勝負で熱くなれ!

ボウリング場へ行けば一人黙々と投げ続けるおじいさんに出会ったりします(むっちゃくちゃ上手い!)が、何と言ってもみんなで勝負するのが楽しいですよね?「負けたやつはアイスかジュースおごりなー」とか言いながら。

絶対に勝ちたい!

あいつにだけは負けたくない!

勝負は人の心を熱くさせます。勝ち負けがかからないと、本当に集中することはとても難しいものです。もしかすると既にプラシーボ効果でスコアが高まった経験があれば、“自分だけその恩恵を受けよう”と考えるかもしれません。勝ちたいもんね!

一回目はそれでもよいでしょう。しかし次回以降、“みんなで(飲みたい人だけ)飲む”という風にされてはいかがでしょうか?周りのスコアが上がれば、勝てなくなるかもしれません。しかし、「勝ちたい!」や「負けたくない!」があなたの更なる上達を生み出すかもしれません。

箱に「集中力!」とでも書いて、卓の上にさりげなく置いておきましょう。いつしか、それがなくても、以前の自分では考えられなかった平均スコアを叩きだせるようになるかもしれません。

初心者がいるなら、ハンディキャップも?

ボウリングで初心者が上級者に勝つことは、非常に難しいものです。

初心者には最初から何ポイントか加算されるなど、ハンデキャップが付けられることも良くありますよね。

また一般レベルでは男女の筋力差、パワーの大きさによってもスコアが違ってくるため、性別によるハンデもよく見かけるのではないでしょうか。

しかし、下駄をはかせてもらったその得点で勝っても嬉しさ半減…という方も?

そんな時にも、プラシーボを有効活用しましょう。

プラシーボを飲めるのは、初心者だけ。

繰り返しになりますが、もちろん有効成分や薬物を含まないプラシーボを服用したからと言って、その人の集中力を増すわけでもなく、またボウリングのスコアが伸びる科学的に正当な理由もありません。

しかし、思い込みのパワーを有効に的確に引き出すことができたとすれば、結果は違ってくるかもしれません。

勝負の面白さが最大化されるのは、対戦する両者・両グループの力が拮抗していた時でしょう。

プラシーボを使った実験的ハンデ調整法を用いれば、そうした拮抗を巧く作り出せるやもしれません。

お試しあれ。

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