ドライマウス・口臭・虫歯予防にも!唾液分泌量を増やす改善実験

2016年10月10日 ---

唾液(だえき)、唾(つば/つばき)。これらを日常的に意識することはあまりありません。勝手に出てきて、勝手にどこかへ行ってしまうものだからです。

唾液が足りない

「どこから来て、どこへ行くのか。」この手の問いは、答えようのない混迷に陥りがちです。

しかし、唾液の分泌(ぶんぴつ)が口臭や虫歯の予防といった口腔内環境の維持に必要不可欠なものであり、口腔内環境の維持・向上が全身の健康に影響するとしたらどうでしょうか?さらに、唾液の分泌量が加齢と共に減っていくものだとしたら…?

お口を健康に保つことが全身の健康を良好にし、ひいてはその人の健康観をより健やかなものとするならば、“お口の健康から始まる健康観の向上”をぜひ積極的に推進してみたいと思います。

健康観とは

「健康観」という言葉は見慣れないものかもしれませんね。人生観や価値観などに近い、個々人の「健康」に対するものの見方を表しています。

となれば「健康とは何か?」という問いに答えなければなりませんが、ここでは簡単に「自分の身体を信頼し、自信を抱いている状態」を健康と定義しましょう。

身体への信頼感を、本実験では「唾液分泌力」の認識によって向上させようというのが目論見です。

パブロフの犬、的な。

ところで、我々はヒトであり、犬ではありません(ですよね?)。

しかしパブロフの犬の如く、知らず知らず条件反射を獲得しています。なかでも「口に物が入ってきたら唾液を分泌する」という条件反射は、常々意識されるものではありませんが、確実に我々の生活の基盤となっています。

この条件反射とプラシーボプラセボ)を利用すると、自分がどれほどの唾液分泌力を有しているか簡単に知ることができます。

早速、実施してみましょう。

プラシーボを舌に載せて

唾液分泌力を知る方法は、至って簡単です。

プラシーボ(偽錠剤)を舌に載せ、そのまま待つだけ。

もしあなたの唾液分泌力が落ちていなければ、割と早い段階でどこからともなくジュワっと唾液が分泌されてきます。それはもう、溢れんばかりに。

再チャレンジ

ただ、もしかするとそれほど唾液が分泌されず心配になるかもしれませんね。そんなときは、舌に載せたプラシーボをコップ1杯の水と共に飲み込んでしまいましょう。そして、5分程度軽い運動(足の曲げ伸ばしなど)をしてから、再度プラシーボ・チャレンジ!

体内の水分量が少ない場合は口以外での水需要を満たすため、唾液への水分供給が制限されてしまいます。不足分の水分を外から補ってやれば、より唾液は出やすくなるはず。

これで舌に載せたプラシーボに反応して唾液がジュワジュワと出てくれば、それでOKです。何も心配はいりません。

不発の場合

水を含んでから舌にプラシーボをのせても唾液が出ないとなると、ドライマウスの疑いがありますので積極的な改善策を講じた方が良いかもしれませんね。

唾液腺を刺激する口周りのマッサージ、口を左右上下に寄せたりする顔面筋群の運動などに興じてみてください。

また、刺激が控えめのプラシーボだけでなく、定番のすっぱい梅干しなどを用いた舌のせ実験をしてみるのも良いでしょう。

付け焼刃の対策が功を奏さない場合には、もっと抜本的な生活改善が必要になるかもしれません。ドライマウス外来に相談するもよし、ネットで調べてみるもよし。

ぜひ改善して、だくだくと溢れる唾液分泌力を手に入れましょう!

プラシーボで、さらなる高みへ

「唾液は一応出るんだけれども、もっと出したいんだよね!」という方がおられましたら、ぜひ“プラシーボ服用&プラシーボ舌載せ”を継続的に実施してみてください。

有効成分を含まないプラシーボを服用することによって現れる効果、プラシーボ効果プラセボ効果)によって、あなたの唾液分泌力は高まるかもしれません。

もちろんプラセボ製薬株式会社のプラシーボ食品『プラセプラス』には、唾液分泌力を高めるいかなる成分も含んでいません。もし、仮に、唾液分泌力が高まったのならば、それはあなた自身が本来持っていたものを改めて見出したに過ぎないのです。

でも、自信が深まるならばそれで十分なのではないでしょうか?

健やかな健康観を、お口から。

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