ストラックアウトでパーフェクトを達成しよう!

2014年10月15日 2015年2月27日

TBSのスポーツ・バラエティ番組『筋肉番付』が生み出した画期的競技に、“ストラックアウト”というものがあります。Wikipediaでホームベース上に置かれた3×3配置の9枚のパネルをマウンドから投球で打ち抜く競技と紹介されている通りの的当てゲームです。

子供から高齢者まで参加でき、また“うまくやれば自分でもパーフェクトが達成できそう”という一見簡単なゲームのため、自治会のお祭り、介護施設でのレクリエーション、子供会の行事、文化祭、運動会、各種スポーツイベント、草野球大会、バッティングセンターに加えてトレーニング用途などで家庭内でも実施されているようです。

本格派から簡易版まで、用途に合わせて通販で購入することができます。


また、一時利用の際にはレンタルできる場合もありますので各自検索等で調べてみることをオススメします。

パーフェクトを達成したい!

このゲームが素晴らしいのは、難易度を簡単に調整できるという点です。近くから投げれば簡単になり、遠くから投げれば難しくなる。この単純さが、子供から高齢者まで、なおかつ野球経験者も未経験者もストラックアウトを楽しめる大きな要素となっています。

しかしと言うべきか、やはりと言うべきか、チャレンジ精神を持った方ならピッチャーマウンドとホームベース間の距離(18.44メートル)から投げてのパーフェクトを目指したくなるのではないでしょうか?

ぜひチャレンジしてみましょう!

ストラックアウトでパーフェクトを達成したのはプロの投手でも少数です。もちろんプロの投球は広い意味で“魅せる”ことを目的としているため、実力云々をストラックアウトで測れるわけではありませんが、見た目の簡単さ以上にパーフェクトを達成することは難しいのかもしれません。

参考リンク:『ストラックアウトでパーフェクト達成した投手って – デスクトップ2ch』

ただ、だからこそ、パーフェクトを成し遂げた際の達成感は大きなものとなるでしょう。

集中力を増すために

ストラックアウトという競技が集中力を要求することは間違いないでしょう。集中力を一時的かつ簡単に増す方法はいくつかあります。パーフェクトなどを達成した場合に賞金が出る、パーフェクトを達成しなければ何か(お金、景品獲得の権利など)が失われる、競争相手を設定する、などです。

これらを独自に設定したり組み合わせたりすることでゲーム性が増し、より強い集中を要求することになります。あるいは期待や不安が思考を支配して手元が狂ったり…なはんてこともあって、ゲームは一筋縄ではいかない。だから楽しい。

ストラックアウトは単純ですが奥深いゲームです。ぜひ大いに楽しむ方法を考えてみてください。

プラシーボ実験に使ってみよう!

ストラックアウトはプラシーボ実験に最適かもしれません。“集中力”みたいなあやふやなものを測る絶好の競技だからです。もちろんプラシーボプラセボ)には集中力を積極的に増す成分が含まれていませんので、もしプラシーボの服用によりストラックアウトの成績が向上するなら、それはプラシーボ効果であると考えてまず間違いありません。

プラシーボを飲んだ時、飲まない時の成績を比較してみましょう。ゲームごと、あるいは一投ごとにプラシーボを飲んでみて成績に違いがあるかを検討する。ゲーム数が増えれば増える程違いが見えてくるかもしれませんし、違いが見えなければプラシーボ効果が現れなかったということにしておきましょう。

プラシーボ効果が現れなかったとしても、実験は失敗ではありません。プラシーボ効果が現れないという研究結果にも大きな意味があるのです。ただ、もし成績に明らかに違いがあるとすれば、プラシーボ効果としてその差を説明しうると思います。

今度の運動会でストラックアウトをするので前もって密かに練習して本番ではパーフェクトを達成しようと目論むお父さん、プラシーボ効果で練習通りの本番を迎えられるかもしれません。また毎年自由研究って何やっていいか分かんないし適当にちゃちゃっとやりたいんだよねと思われている子供さん、ストラックアウトを用いたプラシーボ実験ならきっと心から楽しんで自由研究に取り組めるはず。

知的好奇心をボールに込めて、ぶつけたれ!

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