異性を名前で呼ぶ恥ずかしさを超えてみる

2014年10月8日 2016年10月12日

2014年10月3日の週プレNEWSがちょっとした話題となりました。

なぁ、おい、おまえ。

「結婚して子供ができても、ずっと恋人みたいな二人でいようね!」

そんな約束も今は昔。

彼氏と彼女はやがて夫と妻になり、家族であることの安心感はいつしか馴れ合いの関係に堕落して落ち着いてしまうもの。

子供が出来てからは「ママ」や「お母さん」に呼び方が変わったり、「おい」、「おまえ」なはんて呼んでみたり。普段ファーストネーム(下の名前)で呼ばれていない女性が急に名前で呼びかけられるとホルモン状態が変化するようです。

10月3日、化粧品大手の株式会社ポーラが新ブランド「RED B.A」の立ち上げに際して、興味深いサイエンス実験を公開した。それによると、普段ファーストネームで呼ばれていない女性が、何気ない日常生活の中で、突如、夫からファーストネームで呼ばれると、唾液中のオキシトシン(別名“愛情ホルモン”)濃度が平均で15.9%も増加することがわかったという。また“ストレスホルモン”のコルチゾールも減少し、総じて体内のホルモン状態を良好な方向へ導くことが判明したというのだ。

『妻をファーストネームで呼ぶことのびっくり効果「美しくなる」- ライブドアニュース』

実験動画

実際に試してみたこんな動画も。

いかがでしょうか?

その表情から良好な状態への遷移が読み取れるでしょうか?

実地で体験?

そんだったらいっちょ下の名前で呼んでみようかと思われた男性陣、上手くいきましたか?案外心理的な抵抗が大きく、躊躇してしまった方も相当おられるのではないでしょうか。

でも、諦めるのはまだ早い。プラシーボプラセボ)を使えば、その心理的なハードルを少し下げることができるかもしれません。

心理的な抵抗の原因

妻や彼女を普段とは異なる名前で呼ぶときに起こる心理的な抵抗感の原因は、主に2つあります。

  1. いつもと違うことをすることへの抵抗感
  2. 異性として強く意識することへの抵抗感

まずは「いつもと違うことをすることへの抵抗感」から詳しく見ていきましょう。

習慣を変えることの難しさ

人は習慣の虜囚と言えるほど、習慣的行動に縛られています。習慣的行動は安心で頭を使う必要がないからです(「人は頭を使うという本当の労働を避けるために、どんな手でも使う」と言われています)。

このことは逆に、いつもと違うことはしたくない/しない/できないという心理的な壁を自動的に無意識のうちに作り上げてしまいます。習慣的行動を採るためなら、どんな手でも使う。依存症の症例を見るまでもなく、習慣的行動は確実に人間の行動を規定/制限しています。

いつもと同じ呼び方で呼ぶ。それは、既に習慣化した行動のはず。いつもの呼び方を変えることが容易でないことは当然と言えるでしょう。

ではどうするか?

下の名前で呼ぶという非習慣的行動を、より簡単な“いつもと違う行動”と関連付けてしまいましょう。

プラシーボを飲み込んでみる

プラシーボには何の有効成分も含まれていません。偽薬です。もちろん、妻の名前を呼びやすくなる成分なんて入ってはおりません。

プラセプラス錠剤(複数)

しかし、プラシーボを服用するという“いつもと違う行動”をとること、また声には出さずとも心の中で名前を呼ぶ場面を想像しながら飲み込むプラシーボは、いつもと違うことをすることへの抵抗感を確実に和らげてくれるでしょう。

いきなり本人の前で名前を呼ぶのが難しそうであれば、「プラシーボを飲み込む → 名前を呼ぶ」という一連の流れを本人のいない場で想像し、実践してみると良いかもしれません。練習としてやっておくことは、本番の流れをスムーズにさせます。

いずれにせよ、「名前で呼んでみよう」と思い立ったあなたの素敵な想いを飲み込む必要はありません。飲み込むのは、プラシーボだけで十分なのです。

失敗したって構わない

「プラシーボを飲み込む → 名前を呼ぶ」

そう、これは、あなたの人生における実験的お遊びです。あるいは、お遊び的実験です。軽い気持ちで捉えてみましょう。

もちろん、何度か失敗したって構わないのです。実験に失敗はつきものですから。

性交…いや成功するまで続けてみること。

習慣的行動を変えるという一大事業を為すには、「軽い気持ちでスタートを切ること」「成功するまで失敗を続けること」が必要で、それだけで十分です。

異性として強く意識すること

さて次に、「異性として強く意識することへの抵抗感」を検討してみましょう。

もしかすると、長年の夫婦生活はパートナーを異性として意識することへの心理的な抵抗を生んでいるかもしれません。

それでも、もし「名前で呼んでみよう」と少しでも思ったのなら、既にパートナーを異性として意識しようとし始めているのではないでしょうか?

プラシーボ効果の限界と可能性

残念ながら、異性として意識することへの抵抗感をプラシーボで抑えることはできません。しかし視点を変えれば、その抵抗感は夫婦としての円熟味を増すための一つのステップだとも考えることができます。ぜひご自身のお力でこれを越えてみてください。

恥ずかしさの先には、いつだって新たな世界が待ち受けています。

あなたが「名前で呼んでみようか」と思われた、その事実に素直に向き合ってみてください。素直さと恥ずかしさは切っても切れない関係ですが、夫婦関係と同じくらいちょっとしたことで好転するものですよ。

下の名前で呼んでみたら、夜の営みが復活した?

それはプラシーボ効果です。間違いない(違)。

習慣的行動を変えるという一大事業が性交…もとい、成功した証として新たに開かれた関係性と可能性を大いに楽しんでみてください。

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