健康食品やサプリメントの効果に疑念?購入継続の可否をプラシーボで確認

2014年7月18日 2016年10月8日

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photo by sozaing.com

健康食品やサプリメントはお好きですか?

「ずっと飲み続けている商品があるのよ!なんてったって○○が××も含まれているんだから、これがなくちゃやってられないわよ!」

素敵ですね。そういった健康食品・サプリメントフリークというかマニアが一定数おられ、ブームを形成しつつ、業界を支えている事実があります。

拭いきれぬ疑い

でも中にはこんな疑念を抱く方も。

「ずっと飲んでいるけれど、どうにも効果が実感できない…値段も安くないから継続購入だと出費もバカにならないし」

疑いつつ飲めば、その“効果”とやらも些か減じてしまうでしょう。

なにごとかの責任を誰かに押し付けていれば、いつまでたってもその疑念を消し去ることなどできません。自らの身を持って確かめるしかないのです。その“効果”の程を。

プラシーボと比較して

主観的“効果”を科学的に妥当な方法で確かめるのは簡単ではありませんが、より簡便な方法なら普通のご家庭でも試みることができます。

普段飲んでいる健康食品や興味のあるサプリメントと、プラシーボプラセボ)とを飲み比べてみましょう。

プラシーボとは、有用成分を含まない偽薬(ぎやく)のこと。

もちろん怪しいものではなく、れっきとした食品です。ただ有用だと考えられるような成分は一切含んでおりません。それでも「プラシーボ効果」の言葉が示すように、思い込みなどで効果が実感される場合があるのです。

そんな偽薬を飲んでみた場合と結果に違いがあるのなら、その健康食品やサプリメントがあなたにとって“有効”だと自信を持って言えるでしょう。ここで得られた実感は、あなたの仲間内での健康談義を有意義で深みのあるものにすることができます。

具体的な方法

いわゆる健康食品や栄養補助食品としてのサプリメントがについて何かを調べたい場合、大きく分けて以下の2通りが考えられます。

  1. 「良い」健康食品・サプリメントを選り抜く
  2. 「良くない」健康食品・サプリメントを見極める

それぞれについて具体的に検討してみましょう。

※なお、当サイトを運営するプラセボ製薬株式会社では健康維持の最も重要な要素は、「普段の食事」、「睡眠」、「適度な運動」であると考えており、本文内容は健康食品やサプリメントの摂取を奨励するものではありません。

「良い」健康食品・サプリメントを選り抜く

健康食品・サプリメント等を選ぶ際、どうやって「良い」商品を選びますか?新商品が発売され、どうやら今の自分にバッチリ合いそうだ、試してみようかと悩む場合。

貴重な成分、価値あるお値段、実績のあるメーカー、商品使用者の声、あるいは身近な人のすすめ、などなど。選ぶ基準は「これでもか!」というほど提示されます。でも、だからこそ迷ってしまいますよね。

そんな時、一番大切にして頂きたいのは「『良いね!』という、あなた自身の確かな実感」です。「良い」、「良くない」の基準を他人の言葉や検査数値に任せていては、あなたにとって有効な健康食品・サプリメントを見出すことはできません。

では、どのような時に「良いね!」と実感できるでしょうか?

「良いね!」を実感的に捉えてみよう

「良いね!」を実感的に捉えられる可能性があるのは商品を実際に服用してみた時以外にはあり得ません。しかも、服用してみると何かがいつもと違うな、良い方面に推移しているなと感じられて初めて「良いね!」となります。

「でも、この『何かいつもと違う感』はプラシーボ効果かもしれない」

もしそう思われるのでしたら、プラシーボの出番です。プラシーボと飲み比べてみましょう。

プラシーボでも同様に「なにかいつもと違う感」が得られたら、残念ながらそれは「良い」健康食品・サプリメントではなかったのでしょう。

逆に、「やっぱりプラシーボとは違う!」と実感できれば、その商品は、あなたにとって「良い」健康食品・サプリメントであると言えます。

まとめ

  • 「良い」健康食品・サプリメントの判断基準はあなた自身
  • 「良い」も「良くない」も服用してみないことにはわからない

「良くない」健康食品・サプリメントを見極める

次に、既に服用中の健康食品・サプリメント等について考えてみましょう。

その健康食品・サプリメント、本当に「良い」健康食品・サプリメントですか?「毎朝スッキリ!」ですか?、「若いねってよく言われ」ますか?、「本物を実感」してますか?

「スッキリ!」や「パワフル!」を期待して服用し始め、期待通りとは言えないにも拘らず、いつしか「もしこれを止めたら、今より悪くなるのでは?」という思いが浮かんで気づけばリピーターとなっていた。

確かに初めの内はなんだか良さ気だったのだけれど、だんだんと封も開けずに置いておくことが増え、定期購入を解約したいと願い出たのにあれよあれよと電話口で説得され購入を続けることになったものがいくつかある。

そんな方、多いのではないでしょうか。

今のあなたに合っているか否かプラシーボを使って確かめ、どうやら効果がなさそうだと感じれば購入継続をやめる踏ん切りがつくのではないでしょうか。

プラシーボ効果はいかほど?

服用継続中の健康食品・サプリメントを少しずつプラシーボに置き換えてみましょう。

1日3粒が目安なら、まずは3粒中1粒をプラシーボに置き換えてみる。1日3回3錠ずつが目安なら、1回は全部プラシーボにしてみる。

このような置き換えで「違い」を実感できたなら、服用中の健康食品・サプリメントはあなたの「スッキリ!」に貢献しているのでしょう。でももし「違い」が分からないなら、もう少し置き換える量を多くしてみましょう。

1日3粒中、2粒をプラシーボに。1日3回中、2回をプラシーボに。

「違い」は実感されますか?

もしかすると、すべてをプラシーボに置き換えても「違い」は実感されないかもしれません。そうなった時はどうするか。二者択一の答えが用意されています。

  • 健康食品・サプリメントも、プラシーボも服用をやめる。
  • プラシーボを服用し続ける。

主観的に判断してよい

実際のところ、どれほど確かな科学的根拠があろうとも、あなたにとっても有用であるか否かは身を持って実際に確かめてみるまで分かりません。

というかむしろ、健康食品やサプリメントの“効果”などは身を持って確認しようにも些か微妙で、気のせいレベルのために確信を持って断じることができないこともままあります。

ただ、それでも。

プラシーボ(偽薬)との比較によって何がしかの違いを感じることができたのなら、それはあなたにとって最も大事な経験的実感であり、価値ある逸話となります。

ぜひ一度、プラセボ製薬の『プラセプラス』を用いて実感を確かなものにしてみてください。

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