姿勢を良くする方法を試しても続かない意志力の弱さを補完する

2015年10月15日 2016年2月3日

「無くて七癖」と昔から言うように、誰もがその人独自のクセを持っています。

特に、「姿勢(しせい)」すなわち「立ち姿」や「座り方」、あるいは「歩き方」や「立ち居振る舞い」には長年のクセが滲み出ていたりしてその人固有の特徴となっている場合も。

「ねぇ、すっごい猫背になっててアゴ出ちゃってるし、どこかの妖怪が歩いているみたいだよ?」

そんな風に率直に指摘してくれる友人がいれば、「ゲゲゲ!(ヤバイかも…?)」と思わされたその社会的圧力をモチベーションに振り替えることが出来て大変良いのですが(いいのか?)、自分自身で姿勢の悪さに気付き姿勢矯正を始めても、中々長続きしません。

「姿勢 悪い」
「姿勢 良くする 方法」

そんな検索キーワードでググって見つけた“簡単”かつ“スグ”にできる姿勢矯正体操やストレッチですら、日常のあれやこれやに紛れて3日坊主になってしまいがち。

あなたがこれまでに試みてきた“意思力”に頼った方法論には、限界があるのかもしれません。

姿勢を良くして得られる効果

『「3つの体液」を流せば健康になる!』という本には、自然治癒力、自己治癒力を阻害する要因として「体液循環のよどみ」が挙げられています。

血液・リンパ液・脳脊髄液が滞りなく流れている状態を理想とし、それを邪魔するものを取り除く。

「悪い姿勢」はもちろん体液を澱ませ滞らせるので、このマイナス要因を取っ払ってニュートラルな状態に戻してやるだけで、身体は自ら健康になる。

姿勢を良くすることには、そんな効果があります。

面白い本なので、体液循環を中心とする健康観について知りたい方はご一読をオススメ致します。ちなみに著者の片平悦子さんはブログを書いたりセミナー・講演活動をされているみたいです。

「悪い姿勢」とは何か?

何ごとにおいても「良い・悪い」、「正しい・正しくない」を判断することが難しいのは、価値観に基づく主観的な評価軸が必要とされるから。

ただし、こと姿勢に関して我々の身体はその判断をサポートする手段を備えています。

その最たるものが、「痛み」と呼ばれる感覚。

腰や肩や関節が「痛い」のは、「悪い」を伝えるためにカラダが発したシグナルです。また「冷え」や「むくみ」やその他その他の不調・不快を示すシグナルも、「悪い」を訴えるカラダの内なる声と考えて間違いありません。

「悪い」を取り除いて「悪くない」にする取り組みは消極的に思えるかもしれませんが、「良くする」という積極的な施策ではなくとも身体の自然治癒力を十全に発揮させるには十分なようです。

姿勢矯正を求める方が目指すべきは、「悪くない姿勢」を日常的にキープするといったところでしょうか。

インターネット上には既にそうした姿勢を教えてくれる情報が溢れていますので、当記事では「正しい姿勢のつくり方」を示してくれるサイトを掲示するに留めておきます。

『モデル仁香が教える☆あなたをグッとラクにする正しい姿勢の作り方』

画像も豊富でめっちゃ詳しい!ぜひご参考に。

キープ!キープ!キープ!

姿勢を良くする方法の第一歩、それは「正しい姿勢を知ること」。上記サイトを熟読しましょう。

二歩目。「正しい姿勢をイメージすること」。「知る」だけでなく、頭の中に「(アリアリと)思い描く」必要があります。イメージできないことは、実際に“する”ことができません。

三歩目。「実際に、正しい姿勢をしてみること」。三歩目にして、やっと目標に向かって動き出せました。

しかし三歩目の先、四歩目を踏み出す道の向こうには暗く深い森が待ち受けています。

「正しい姿勢を日常的に維持すること」

この四歩目を踏み出した途端、あなたは常に意志力を行使し、やる気に火を灯し続け、不屈の決意で歩み続けることになります。消耗資源である意志の力だけを頼りに突き進むには、あまりに危険な旅路…。

先知れぬ暗夜行路のお守りとしてプラシーボ(偽薬)を懐に忍ばせておくのはいかがでしょうか?

意志を外部保存する装置

「やる気」や「頑張り」や「根性」と言った精神的なパワーは保存性が悪く、消費期限は長くありません。脳内に溜めておき必要になったら取り出して使うやり方が上手くないことは、誰もが経験を通じて学んでいるはず。

「でも、今度こそは…」

いやいや、今度も次も明日も未来も、意志をアタマの中に留め置くことは不可能ですから。残念!

では、どうするか?

外に出して具体的なカタチを持つものとして“見える化”してしまいましょう。あなたが「姿勢を良くする」と決めたその時の熱き想いを、意志を、モノに託して保存する。

ある人は筆と紙に思いを託し、目標を高らかに書き上げるでしょう。またある人は、周囲の人に達成目標を声高に宣言して回るでしょう。

でも、もっとカジュアルに、気軽な気分でプラシーボ(偽薬)に託して意志を“見える化”してみませんか?

14日間チャレンジ!

実のところ、「正しい姿勢を日常的に維持すること」という目標にはゴールがありません。より実践的な目標は、期間を限定したものです。

「正しい姿勢を、2週間(あるいは1ヶ月間)維持すること」

長年かけて身に付けた癖や習慣はちょっとやそっとで崩せないように思われますが、案外と柔軟性をもつ脳を備えたヒトという動物(あなたのことですよ!)は2週間から1ヶ月間という期間で新たな習慣を形成すると考えられています。

「正しい姿勢を続けることはつらく、終わりなき我慢を要する…」と考えて動けなくなるより、「2週間だけ、正しい姿勢を意識して過ごしてみる」ことを目標として、“結果的に”正しい姿勢を維持するという新たな習慣を身に付ける。

習慣に振り回されるくらいなら、逆に習慣を利用してやれ!くらいの心掛けではじめてみましょう。

期限と意志の見える化

プラシーボには有効成分が含まれません。もちろん、姿勢を良くする成分や意志力を向上させる成分を含みません(もちろん)。

しかし、これを服用することが気持ちを切り替え、あるいはかつて存在していたはずの、正しい姿勢を意識する「やる気」を思い出させてくれるかもしれません。これもプラシーボ効果…とは言えないか。

プラセボ製薬のプラシーボ食品『プラセプラス30』なら、1日1粒の服用で、30日間のセルフ継続プログラムを実施することができます。

期限を切り、意志を見える化することにおいてプラシーボより優れたものはそうそう見当たらないでしょう。

是非有効活用して、正しい姿勢とそこからもたらされる澱みなき健康を享受しましょう。

テクノロジーで姿勢を正す?

アメリカで実用化されたスマート・プロダクト「UPRIGHT」

米国Amazon.co.jpでも販売されているこの製品が日本へ上陸する日も近い?

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