居酒屋の変わり種メニューにプラシーボ(偽薬食品)を採用する

2014年9月12日 2016年10月12日

安めの居酒屋さんに行けば、たまにヘンテコ変り種メニューに出会います。

提供価値は「旨さ」だけじゃない?

味自慢、地物自慢、名物メニューで“酒と食”を味わうお店でなければ、そこで提供される食事メニューの主な目的は、“お腹を満たすこと”に加えて“話題にすること”です。

ロシアンたこ焼きとか、きゅうり一本漬けとか。

あるいはジビエ料理や郷土料理、とくに虫食メニューなんかは度々インターネットメディア等で話題にされています。昔からあるイナゴのつくだ煮やハチの子だけでなく、ゲテモノ風のクモやサソリを提供してみたり…。

虫食は人を選びますし、専門的に虫食居酒屋を出店するのでなければサイドメニューでの提供には限界があるのかもしれませんが…。

「話題にできる」という価値

人はいつだってどこでだって話題に飢えています。話題、話題、話題。スマホで得られる情報の大半は“話題にされること”を目的に配信されたもののように思われます。

でも、わざわざ居酒屋にまで足を運び、酒食を提供しているその場で話題提供という大きな役割をスマホにアウトソースすべきでしょうか?誰もがどこでも同じような情報に晒される時代に、やはりどこの居酒屋でも同じような事柄が無意味に議論され続けるべきでしょうか?

居酒屋だからこそ、あなたのお店だからこその話題で溢れさせてみたいと思いませんか?

店員「店長、お客さんみんなスマホばっか見てて食事は適当につまんでるだけみたいっす!」

店員「『(どこか遠いところ)で雨スゲーらしいわ。洪水』って、全然どうでもよさげにつぶやいてるだけっす!」

店員「ここは一発、オモロメニューを導入してこの店のことを話題にさせてやろうじゃないっすか!」

店長「その話、乗った!」

プラシーボは偽薬です

プラシーボプラセボ)は偽薬です。医薬品ではありません。食品です。タブレット型の少し甘い食品です。よくよく見れば、ただのお菓子です。何の有効成分も含まれてはおりません。

しかしながらこれを“プラシーボ”として提供すれば、違う意味を持たせることができます。それをどう解釈するかは、お客さん次第。多少頭を使わなければ解釈という知的作業はできませんが、そこはこれ、理性のタガを少しだけ緩めて人を創造的にさせるアルコールの力を借りれば無問題。

もちろん積極的に勧めるというわけではありませんが、アルコール飲料と一緒に飲み込んだところで害はありません。

“恋バナが盛り上がる!?”

とか、

“5分間だけ正直に喋りたくなっちゃう!?”

などなどなど。

ありそうでなかった、あってほしいけど現実には存在しない効果の仄めかし方を考えてみると、応用は無限に広がります(もちろん、そのような成分は含まれておりませんけれど)。合コンや女子会、男子会だって盛り上がること間違いなし!

嘘と偽りにまみれた世界で日々身を粉にして働く社会人の皆様に提供できる、一服の清涼剤としてキレイな器に丁寧に盛り付けたプラシーボをお勧めいたします。

なんてったって、プラシーボの半分は嘘で、残り半分は偽りで出来ているのですから…。

プラセプラス錠剤(複数)

プラシーボ効果は売上に…?

食事メニューにプラシーボを追加すれば客単価は上がるか?リピート率は変わるか?滞在時間は?回転率は?飲酒量は?サイドメニューの注文率は?

もしプラシーボの導入で何かの変化が見られたとしたら、それは“プラシーボ効果”と呼べるかもしれません。

あなたのお店にも、居酒屋経営を向上させる“プラシーボ効果”を。

プラセボ製薬の『プラセプラス』

もしメニューにプラシーボ(偽薬食品)を導入されるなら、プラセボ製薬株式会社の『プラセプラス』をオススメします。

還元麦芽糖を主成分とする、ほのかな甘みの『プラセプラス』には何らの有効成分も薬効成分も含みません。ただただ糖分を固めたもの、白い偽錠剤です。

ここに何ごとかの期待を込めるのは、あなたの仕事ではありません。真っ白なキャンパスに自由な絵を描くのはお客さま自身です。

カタチという制約のある自由は、案外と奇案、妙案が湧き出る泉となって、酒席を盛り上げてくれるはず。

別の使用法

ちなみに『プラセプラス』は居酒屋でのメニュー導入がメインの販売先というわけではなく、「介護用偽薬」と称していることからも分かる通り、介護されているご家族さんや介護事業者さんをメインのターゲットとしています。

お年寄り、高齢者の中には薬に依存されているとは言わずとも医薬品に強く執着される場合があり、過量摂取を防ぎたいご家族や介護職員を困らせていました。こうした時に偽薬があればそれを内緒でお渡しし、「クスリを飲んだ」という安心感を得ていただこうという趣旨です。

ただ、もちろん『プラセプラス』に本来的に介護用途での使用が求められているというわけではもちろんなく、どんな利用法であっても使用者自身の判断で有効に使うことができます。

客層が高齢者寄りの場合には、あるいは店内の会話に介護ワードが出る場合には「話題」として『プラセプラス』を持ち出しても良いかもしれませんね。

PTP包装品

もっとそれっぽいのをお望みなら、ホンモノの医薬品包装によくあるプチッと押し出すタイプのものもあります。

状況に応じて使い分けを検討してみてください。

創造力に翼を

プラシーボ効果はなにもお客様のためだけにあるものではありません。

メニュー開発を進める店主や店舗マネージャー、本部の開発部員にとってもある場合には有用なものとなるでしょう。創造力の翼をなんのしがらみも制約もなく広げるのは難しいモノ。

無意識や常識的考えに縛られていては、新鮮な話題を提供することができません。

仕事に疲れたサラリーマンたちが夜な夜な集い、愚痴って管をまく場を提供するだけが居酒屋の価値ではありません。少なくとも、あなたが経営・運営する居酒屋の価値は凡百の居酒屋とは別のところに求めてみても良いのではないでしょうか?

介護用偽薬『プラセプラス』詳細

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