オフィス内のコミュニケーションを円滑に改善する㊙アイテム

2014年7月24日 2016年10月13日

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プラシーボ(偽薬)には、ジョーク・アイテムとしての優れた特性もあります。

手品キットのように練習する必要もなく、上手くいかなくてもプラシーボのせいにできてしまうからです。

ジョークやユーモアは、たいていの場面でコミュニケーションを円滑にします。あなたの知恵次第でプラシーボを最強のコミュニケーション・ツールとすることも可能でしょう。

オフィス・コミュニケーションの問題点

職場にありがちな問題点として、社員同士の対話不足は感じていても、話しかけるきっかけが掴めずそのままにしてしまうことが挙げられます。

そんな時、『ラベルをカスタマイズして自分だけのオリジナル・プラシーボを創る』を応用してこんなラベルを作成してみてはいかがでしょうか?

本音トーク
「本音が話したくなる!(1日1回1粒厳守)」

職場には「建前」が溢れかえっていますが、「本音」は恥ずかしがり屋でいつも陰に隠れてしまっています。しかしコミュニケーションを活発化し、新たなアイデアの源泉となるのはいつだって「本音」だったりします。まぁあまり出しゃばると好ましくない結果になる可能性がありますので、ほどほどに…。

アイデアの解放

また別の事例として事業改善に、新規事業の発案にと様々な場面でアイデアが求められる際の問題点があります。複数人のチームで行う場合には、「ブレインストーミング(ブレスト)」など有効なスキルを活用してアイデア出しをすることも一般的になりました。

ただ、案外とブレスト参加者の満足度が上がらない場合もあるのではないでしょうか?

「あの先輩、他人が出した意見に批判を加えたがる…」

「バカらしいかも?な意見を言っちゃいけない雰囲気があって…」

ブレインストーミングを始めるにあたっていくつかのルール設定が為されることも、あるいは暗黙の了解としてルールが採用されることもあるようですが、中々実現できていないのが現状のようです。

結局、上司や声の大きいひとの意見が通って…とあらば不満が募るのも当然。

ルールを無視する人には、プラシーボを用いた「制約の誓約」を求めてはいかがでしょうか?

「批判を加えない」と声にだし、ぐっと一粒飲み込む偽薬。「思い付きのアイデアは全部口にする」と言いながら、クイッと飲み干すプラセボ一錠。

事業の改善、創造はオフィス内コミュニケーションに懸っているといっても過言ではありません。何とかしたいと現状を嘆いているだけでは未来永劫何も変わることはないか、ゆっくりと衰退するだけになってしまうでしょう。

一聴して「アホらしい」と思えるような、ちょっとした取り組み・きっかけがコミュニケーションを劇的に変化させてくれるかもしれません。

あなた自身で使ってみる

あなたの「期待」や「目標」をプラシーボに込めて飲んでみるのも、話のきっかけになるかもしれません。毎日一粒を習慣にしていれば、誰かの目に留まる事でしょう。

「給料アップ」

「ノルマ達成」

「残業しない日」

「16時からのやる気」

「アフターファイブの充実」

社畜王社長に!!!おれはなるっ!!!!」

何だって構いません。むしろコミュニケーションのことなんて考えず、ありのままに示した方がうまくいくかもしれません。応用はあなた次第で無限大に広がります。

そこにプラシーボがあるだけで、コミュニケーションは円滑化するかもしれません。

アイデアは煮詰まったけれど

先に例を挙げたブレインストーミングを再度取り上げてみましょう。

数々のアイデアを出してみたは良いのだけれど、これってもうどこかで誰かがやっていたことの焼き直しだし、どうにも決定権者の上長や取引先へプレゼンしたところで良い結果は得られないだろうな…というあきらめにも似た感情が浮かぶ、まさにその時。

隠し持ったプラシーボの一粒が、救世主になってくれるかもしれません。

論理的な考え方からは思いもよらない発想を得たいと願うならば、何らかの「無意味」を採り入れる必要があるのかもしれません。あるいは「空白」を用意することが、画期的アイデアを呼び込む秘訣なのかもしれません。

ぜひ、薬理学的ゼロであるプラシーボを試してみてください。

溢れんばかりのデザインセンスで

遊び心とセンス満点の方々の手にかかれば、こんなものもできてしまいます…。

『「プラセプラス」というプラシーボ(偽薬)を買ってラベルを貼り替えて社畜用の薬を作ってみた|しらさかブログ』

自己責任にて、存分に遊び倒してみてください!

参考

実はというか、『ホレヤスクナール』というジョーク・アイテムも、あのお笑い業界の「吉本」関連会社から発売されています。

バッファロー吾郎の木村さんがネタで使っていた例のアレです。

『「オモシロクナール」でスベる諸症状を緩和できる?』でその詳細に迫っていますので興味のある方は是非ご一読ください。シリーズ品として4商品が販売されているようです。

コミュニケーションには、現状を変える大きな力があります。ジョークやユーモアなど、「笑い」を武器にする商品も非常に有効なコミュニケーション・ツールとなってくれるはず。

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