海外旅行に持って行く常備薬・携行薬で迷ったら

2014年11月17日 2017年1月6日

海外へ出てみよう

By: Nattu

海外旅行へ、いつもこれだけは持って行く。そんな常備薬・携行薬があれば、迷う必要はありません。旅慣れた方は“いつもの”を携帯して存分に旅を楽しみましょう。

携行常備薬に迷ったら

ほとんど海外へ出かけた経験がない方、あるいは海外旅行は全く初めて経験する方であれば、準備段階で旅中に起こりうる全ての事象に備えようとしてあれもこれもと医薬品を詰め込もうとしてしまうかもしれません。しかし、それら全てに対応することは不可能です。

何が起こるか分からない。

海外旅行の楽しみのいくらかは、予見不可能性(何が起こるか、事前にわからない性質)に依っています。不安もまた、出所は同じ。ならばどこかでスッパリと諦め、何が起こるか分からないけれど、何が起こるかを確かめてやろう、起こったときには現地で何とかしようぐらいに考えるしかありません。

プラセボ製薬の『プラセプラス』

本記事は、予見不可能性に対する不安症的心配過多を抑えるべくプラシーボ(偽薬)の利用を勧めるものです。

プラセプラス錠剤(複数)

プラシーボプラセボ偽薬)には何らの有効成分も含まれておりませんが、経験浅い海外旅行の不安を軽減するお手伝いならできるかもしれません。

万能薬は存在しない

下痢、食あたり、発熱、負傷、乗り物酔い、時差ボケ、眼病、湿疹・かぶれ…海外旅行で起こりそうな体調不良全てをカバーする万能薬は存在していません。それぞれの症状に対して携行薬を用意しようとすると、かなりの種類・量となってしまいます。

「これだけは外せないな!」とご自身で必要と考えるもの(それは頭痛薬だったり、蚊取り線香だったり、コンドームだったり各人各様のもの)以外、「もしかすると必要になるかも…」「いざという時のために…」と思われるものは、この際思い切って持って行かないでおくのは如何でしょうか?

“もしかすると必要になるもの”に付きまとう不安と一緒に旅に出るくらいなら、「楽しいことしか起こる訳ない!」と吹っ切れるくらいのポジティブ・シンキングで何も持って行かないという選択肢もあります。

あるいは、何にも効かないプラシーボを持って行くか。

プラシーボを携えて

繰り返しになりますが、プラシーボには何ら有効成分が含まれておりません。プラシーボによって体調に何らかの変化が現れるのなら、それはまさしくプラシーボ効果です。

まだ起きてもいないことに対する不安に色を付けてあれやこれやと思い悩むくらいなら、まっさらなものを持って行き、事が起こってから色を塗ってみる。そんな対処法もプラシーボならばできてしまいます。

プラセボ製薬株式会社が販売する『プラセプラス』には、携帯に便利なPTP包装品も。

※『プラセプラス』は食品です。医薬品ではありません。

恐れを手放す

未来に対する不安は決してなくなりませんが、それを象徴するもの(大量の携行薬など)を手放せば小さくすることができるかもしれません。未来の「もしも…」不安で現在を楽しめなくなるよりも、今自分のしたいことをしてみるためにプラシーボを上手く活用してみてください。

自分の健康を外部に頼らず自分自身の責任で決定するような、健やかな健康観をも得ることができると思います(ただし、重篤な感染症の有無など、事前に得ることのできる渡航先の情報収集は怠りなく!)。

クチコミ情報で旅密度向上?

食の口コミサイト「食べログ」が飲食習慣をくるりと転換したように、英語圏をはじめとする海外では世界最大・旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」が以前から注目され、大いに活用されていました。

が、日本語訳の不備や日本国内の情報が少なかった為に利用者がそこまで増えていなかったようです。

利用者増ともに利便性急上昇!

しかし2015年以降、積極的な会員増加策を打ったようで、随分とクチコミの数と鮮度が挙がっています。

旅好きなら、取り敢えず無料アプリをダウンロード&会員登録(パソコンなら、下のバナーのリンク先ページ右側にある「はじめての方」向けの案内をクリック)をしてみて、ちょこちょこっと使ってみることをオススメします。気の利いたコンシェルジュ・サービスが、いつもと違う旅体験を提供してくれるかもしれません。



もちろん、あなたが体験した苦い経験や甘い経験、心躍る経験だって、次に旅するだれかのためにシェアすれば喜ばれることは間違いありません。

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