プレゼンスキルを磨く実践練習法にきっかけをプラス

2014年11月27日 2016年10月24日

「プレゼン上手になりたきゃ、声出して練習しな!」

プレゼンテーションに関する知識や情報は貯め込んでいるのに、実際にそれを使用する段になると上手く発揮できない…。「声出して練習すればいいよ」と言われても実際にリハーサルを実践する人はあまりいないようです。

プレゼンリハ、できない理由

その主な理由を探ってみたらば、だれも“適切な練習場所”について言及してないからじゃないか?そんなら、シャワー浴びながら練習すりゃいいよ!と勧めているのが以下の記事。

『薄々気づいているが認めたくない「あなたのプレゼンがいつまでたってもヘタな理由」|Six Apartブログ』 »

もちろんこの手法で練習ができて、プレゼンが上手くいったとなれば儲けもの。プレゼン前にちょっとくらいシャワー代がかさんだって、補って余りある見返りが期待できます。

だが、しかし。

意欲や意志では動き出せないこともあって

15分でも10分でも、たとえそれが5分で終わることであっても、「やるべきであることは分かってんだけどなぁ」といった必須ではないけれど必要だと思える事柄(プレゼン練習の実践など)は一生手つかずで終わることがあります。

一生ですよ、一生。

「いつか」は待っていても、いつまで経ってもやってこないようにできています。この世界のルールブックにそう記されています。

なぜなら、『先延ばし癖・怠け癖・サボり癖・逃げ癖を捉え直す|プラシーボの使い方』でも紹介した通り、ヒトの意志は“何もしない”を選択しがちだからです。

先延ばし思考の非対称シーソー

この“怠け癖”シーソーは、そもそも動き出しにくいように設計されているのでした。

プレゼン練習を始めるために

当然プレゼン発表の練習についても、それをしない選択をしてしまいがち。

プレゼンテーションの練習を実践することに対しては、「これまで練習したことがない」、「練習しなくてもある程度できるだろう」、「一度だけ練習したからって上手くいかない気もするし、何度も練習する時間はないし…」といった言い訳が脳内で次から次へと湧き出てきて、“何もしない決断”を後押しします。

そんなあなたには、練習を開始する思い決断をする前に“とても簡単な何かをする決断”をされることをオススメします。“とても簡単な何か”とは何か?

例えば、“プラシーボを飲み込んでみる”なんてのはいかがでしょうか?

これならとっても簡単で、決断するために大した意志力も消耗しません。

“何か”を始めてみることの大切

人生の一大事でなくたって、習慣にない行動(15分で終わるプレゼン練習など)を始めるには心理的なハードルをそれなりの意志力でもって越えなければなりません。

いきなり高いハードルを越えようとしても、越えられるかどうかわからない不安が頭をもたげてくると、どうしても逃げ腰になってしまいます。

そんな時には、高いハードルの前に絶対に越えられるくらいの低いハードルを設置してみましょう。低いハードルでも、実際に越えることができたという実感は自信につながり、また動き出したその勢いで高いハードルに挑むこともできます。

いきなり高いハードルを越えるより、助走をつけて挑んだ方が気分が楽になっていると思いますよ。

自己肯定感を育む

何かを成し遂げようとする時、必ず必要なもの。

それが「自己肯定感」です。「自尊心」と呼んでも良いでしょう。

“何もしない決断”は、ある場合には後悔を伴ってこれらの自尊感情を損ねてしまいます。

“何か”を始めるだけでそのリスクを回避できるとしたら、しかもその“何か”がとてつもなく簡単な行為であるとしたら、それを採用しない理由があるでしょうか?

“何か”としてのプラシーボ

プラシーボプラセボ)にはプレゼンスキルを向上させる何らの成分も含まれていません。また、プレゼン練習を行いたくなる成分も入っていません。もちろん。

ただの偽薬です。

プラセプラス錠剤(複数)

しかし、プレゼン練習などを行う契機に使う“何か”として、プラシーボ以上にふさわしいものは見当たりません。

  • 簡単に使える(飲み込むだけ)
  • すぐ使える(1秒で飲み込める)
  • プレゼンテーションの内容を洗練させるアイデアが浮かぶ
  • プレゼンテーションの成功を大成功にできる…?

後2者はあったとしてもプラシーボ効果だとしか言えませんけれど、楽観的思い込みが良い結果をもたらしてくれると信じてみるのも悪くないのではないでしょうか?

練習の成果はスムーズな口頭発表ができるようになることだけではありません。練習をしなければ思いもつかなかった新たなアイデアが創発される可能性だってあります。

行動、行動、行動。

成功者の成長譚には、失敗の経験が溢れています。それは、まさしく“何か”を成し遂げんと行動した結果でしょう。

プラシーボを味方につけて、善き練習の実践を。

プラセボ製薬の『プラセプラス』

当サイトを運営するプラセボ製薬株式会社では、ホンモノのプラシーボ食品として『プラセプラス』を販売しています。

ちょっとしたきっかけづくりに、意志の見える化素材にと、様々な用途でご使用いただくことが可能です。

還元麦芽糖を主成分とする偽錠剤で、特に全然、全く一切の有効な成分を含みませんのでお気軽にお試しください。

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