花粉症のおくすりに関する体験談

2014年4月18日 2015年12月21日

鼻噴霧
おはこんばんちは!中の人です(※上図はイメージです)。
今回は花粉症のおくすりに関する最近の体験談を書いてみようと思います。

そう、あれは3月下旬。
「そろそろ来よるな」ってことで、近所のドラッグストアに花粉症のおくすりを買いに行きました。

数年前から鼻に直接シュッと噴霧するタイプのおくすりを愛用してはいたのですが、毎年同じものを使うわけではなく(大体1シーズンで1個使い切る)、「今年はこれを試してみようかな?」と今まで使ったことのない商品に手を伸ばしました。

涼感を付加した、抗ヒスタミン薬+血管収縮薬の処方。第2類医薬品。
比較的、安い商品でした。

さて2週間ほど使ってみると、顔に異変が。
すっごい肌がカサカサしだしたのです。しかも、特に鼻周りから額にかけて。
カサカサで済めばまぁ良いのですが(良かないか)、何かボロボロに・・・。

以前蓄膿症のことを調べていて、副鼻腔が鼻から額のかなり広範囲に渡り拡がっていることは知っていたので、このボロボロになっている部分は正に副鼻腔の位置やなと気付きました。
鼻に噴霧した薬液は、当然鼻腔および副鼻腔に直接接触します。

「こ、これって副作用やないの・・・?」

疑問を解消するには、使用を止めてみるしかありません。
でも、鼻詰まりもまたしんどい。というわけで、昨年使用していた商品(ステロイド薬、第1類医薬品。比較的高額。)に切り替えてみることに。

数日で肌荒れが解消しました。

あなたのお顔、おいくら万円?

おくすりには相性があって一概には言えず、ステロイドの副作用もまた注意が必要(結構厳しい使用制限があるので薬剤師さんと要相談)ですが、鼻噴霧薬を使用中に鼻周りや額が荒れるのなら、変更してみるのも一つの手ではないかと思います。

顔は各個人それぞれにとって重要な資産です。金銭的な制約もあろうかと思いますが、顔の価値に比べれば、数種のおくすりを試してみるコストは微々たるものではないでしょうか。
“セルフメディケーション”の実践においては、自らの感覚を信じ、試行錯誤することが求められます。

プラシーボはセルフメディケーションの一翼を担うことができる、担わせたい、というのが僕の想いです。
今回の話と直接は関係ありませんけれど。

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