タグ別アーカイブ: 運動

太極拳で片足立ちがぶれる・バランスが取れないなら閉眼でコツを掴め?

太極拳の動き 太極拳の使い手たちの、あの緩慢ながらしなやかで美しい洗練された身体動作ったら!武術を発祥とした思わず見惚れるカラダの動きも、柔軟なバランス感覚が基礎となっています。ただ、健康増進目的で実践される、ある程度年齢を召された高齢者の中には平衡感覚の低下から「片脚で立てない」と悩まれることも。コツをつかむため目を閉じて?
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片足で立てない理由は猫背?姿勢分析・姿勢矯正で立ち姿を美しく!

片足で立つ人 アクティブ・シニア御用達のロコモーティブ・シンドローム対策運動「片足立ち」ですが、全くできない、ちっとも立っていられない方が相当おられる模様。でも姿勢が悪く重心がずれているだけなのです。鍼灸整骨院などで受けられる姿勢分析と日々の姿勢矯正、あとは毎日練習をつづける心掛けで、あなたも片足立ちできるようになるはず。
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リハビリテーションによる運動機能回復に大切なやる気や頑張りを生み出すには?

リハビリテーションする男性と理学療法士 リハビリテーション時のポジティブな思考が回復を早めることは経験的に知られていましたが、その理由・原因・機構が脳科学によって明らかとなりました。ただ、臨床現場では理学療法士など専門家による心理的サポートを含む介助が既に為されているため実践面での影響は限定的。プラシーボ(偽薬)を持ち込めば、より面白くなるかもしれません。
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発表会や試合の本番で緊張して実力が半分も出し切れない子供に

発表会直前、緊張で顔が真っ青になっている。試合前、ドキドキし過ぎて唇が震えている。そんなお子さんを前に、親御さんがしてあげられることって?「大丈夫、うまくいくよ」と声をかけても、何だかこっちまで緊張しちゃって…。そんな人生のちょっとした大舞台で、プラシーボ(偽薬)の“気休め”としての使い方をオススメします。
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筋肉よりも骨を使うトレーニングのコツとプラシーボ効果

走る少女 甲野善紀氏と松村卓氏の対談をまとめた『「筋肉」よりも「骨」を使え!』(ディスカヴァー携書)では、単一の正当性を保持しようとする今の科学が無理をして複雑な構造・機能を持つ身体を捉えようとするために、そもそもの身体性歪めていることの危惧が綴られています。柔軟な発想は、いつだって柔軟な身体からもたらされる…のかもしれません。
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走ることについて語る本が提示する「身体カシコ理論」と健康観

裸足で歩こう 身体ってのは賢いんだ、我々が思っている以上に。 プラセボ製薬が提唱するいくつかの「身体カシコ仮説」は、上記の前提からヒトの生理機能に関するいくつかの仮説・理論を検証し、新たな側面を見出そうとする試みです。 私たちの体はあまりに賢いためこれまで“それ”に気づけずにいた。でもよく考えてみたらさ、実は“これ”ってこういう意味があるんじゃね?とラ
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定規落として掴み取れ!感覚刺激反応時間は意識を超えるか?

ホムンクルス あなたも生物なら私も生物(最近はロボットの機能が向上して一概に言えない…?)。生物学の実験の楽しさは、自分自身や周りの人やモノを使って簡単に実験できることにあります。子供から大人まで楽しめる「じょうぎ落とし」は理科の定番実験だけでなく、プラシーボ(偽薬)を使った実験の大本命。ぜひ皆さんで楽しく実施してみてください。
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片足立ちテストはぐるぐるバランス訓練法でコツをつかみ上達!

片足立ち(かたあしだち)する女の子 片足立ちダイエットにロコモ対策運動、片足立ちによる認知症テストなど、どこでも誰でも身ひとつあれば簡単にできる「片足立ち(かたあしだち)」の効果が広く喧伝されています。しかしそういった効用を脇においても、片足立ち自体がとても楽しいものです。ちょっとしたコツをつかみ、一本足でバランスを取るその快感を試してみませんか?
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最先端スポーツウェア性能と思い込み、どちらがパフォーマンスに影響?

スケート選手 2014年2月に開催されたソチオリンピック(ソチ五輪)において、一部で話題になったのがスピードスケート・アメリカ代表チームの不振問題です。 メダルが確実視されていたランキング上位の米国選手達が、軒並み期待を裏切る結果となってしまった…。なぜ!?どうして…?当の選手たちは、「あるモノ」に疑いの目を向けます。 それは、スポーツ用品メーカーのア
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持久走のパフォーマンスに対するプラシーボ注射の効果(論文紹介)

もっと速く走りたい プラシーボ効果で身体能力が向上…そんな研究成果が報告されました。日常的に中距離走をこなす同好会レベルの被験者に酸素運搬能力を向上させる薬と偽ってプラシーボ”OxyRBX”が与えられ、実戦競走を行ったところ、有意にパフォーマンスが向上し、「疲れが軽減した」、「やる気が持続した」など心理的な作用が報告されました。
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ストラックアウトでパーフェクトを達成しよう!

strikeout 『筋肉番付』が生んだストラックアウト。この競技でのパーフェクト達成が見た目より難しいという事実は、集中力測定というプラシーボ実験の対象として優れていることを保証します。だって、プラシーボで集中力はあがらないはず。それでもストラックアウトの成績が伸びたなら、それはプラシーボ効果だと言えるはずだから。
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もっと速く走るためのコツはリズム練習法でつかめ!

スタート! かけっこ、かけくらべ、徒競走、50メートル走、100メートル走。得意な人にとっては自分の存在をアピールする絶好の機会であったり、苦手な人にとっては避けたかったり。もし今よりもっと速く走りたいなら、速く走るリズムとイメージを手に入れなければなりませんが、あるものを使えばそれは簡単に手に入ります。かけっこ、かけくらべ、徒競走、50メートル走、100メートル走。得
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引きこもりの視線恐怖症だけれど外に出てみたい方へ

こっち見てる ひきこもりで視線恐怖症で適応障害で社会不適合で…といった烙印を自らに押し付けながら、だけど本当は外に出たいとお思いのひっきーの皆様。プラシーボ(プラセボ)を用いた実験的行動療法ならば、小さいけれど確かな“気休め”を提供できるかもしれません。
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ストライク連発?心理的ボウリング上達法で熱戦・烈戦・超激戦!

ボウリングで熱い戦いを ボーリングはテクニックに加えて集中力が要求されるスポーツです。適切なハンディさえあれば老若男女が真剣にスコアを競うことだってできます。もしプラシーボ効果(プラセボ効果)で集中力が高まれば、勝負はもっと熱く、激しく、超楽しく!健康ボウリングや自由研究の課題にもおすすめ。ガーターあり、ストライクありの人生を愉しみましょう。
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認知症予防に歩き方と足音から変えてみよう!歩幅を広げ、テンポよく。

雑踏の足音 NHKスペシャルでも紹介されましたが、MCI(軽度認知障害)や認知症の指標となるなど歩き方や足音は年齢を物語ります。アンチエイジングと健康寿命伸長の秘訣「歩く」。しかし逆に考えてみれば、歩幅を広げ軽快なリズムの足音を響かせるだけで人に与える印象は変わってくるでしょう。もちろん、自己認識さえも変えることができます。
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閉眼片足立ちトレーニングは基準値や平均値を超えて

プラシーボで成績アップ?閉眼片足立ちテスト 閉眼片足立ち(へいがんかたあしだち)はご存知ですか?“目を閉じた状態で片足で立ち、何秒間キープできるか”という運動機能・平衡(バランス)感覚の簡単なテストです。プラシーボ(プラセボ)を使って、基準値や平均値に捉われない練習実験をしてみましょう。効果・効能は転倒防止、歩行動作の改善、運動機能の向上などなど。ぜひお試しを。
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