タグ別アーカイブ: PiPS

偽薬だと知らされていても慢性腰痛が軽減!プラシーボ効果新知見【論文紹介】

PiPSプレスリリース テッド・ケプチャック博士率いるプラシーボ効果研究機関PiPSおよび共同研究者が2016年10月に「Pain」誌上で公表した結果が話題に。曰く、偽薬であると知らされたうえでそれを服用しても、慢性腰痛の辛い症状が軽減したとのこと。IBS(過敏性腸症候群)研究でも示唆されたオープンラベル・プラセボの効果。今後益々の注目必至!
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学際的プラシーボ研究学会(SIPS)の公式会議が2017年4月にオランダで開催予定

SIPS公式会議ウェブサイト 「プラシーボ効果」が分野横断型の学際的研究におけるホット・トピックに。関連学会・研究機関の設立や公式会議開催の背景には、プラシーボ効果の科学的解明と医療応用を目指す世界的な流れがあります。国際的研究機関SIPSおよびPiPSの紹介を主とするプラセボ製薬のささやかな貢献が日本の研究魂に火をつけることを願って。
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